住宅ローン比較金利
住宅ローンを組んで家を買う前に、住宅ローンをよーく選んでみましょう 少しの金利の違いが、大きな差になるかも!
最近の記事

カテゴリー

スポンサードリンク

スポンサードリンク

フリーエリア

プライバシーポリシー

当サイトは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、個人を特定する情報を除いた当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報のみを使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、ここをクリックしてください。

RSSフィード

Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

住宅ローンは、固定金利?変動金利?どっちが有利?
住宅ローンは、借りる金額が大きいですし、長期間に及びますから、金利を少しでも低く借りたいですよね・・・

わずか数%の違いが大きいのです。

そして、よく聞くのが、固定金利変動金利です・・・

金利が低いときは勿論、固定金利がいいのでしょうけれど、もしかするとまだ下がるんじゃないか?
なんて考えると、果たしてどちらがいいのか、悩んじゃいますよね。

住宅ローン金利は、固定金利変動金利のどちらが有利でしょうか?
これは将来の金利動向と、自分のライフスタイルを見据えることが必要になってきます。

固定金利は、申し込みの時に設定された金利が返済完了まで適用される住宅ローンです。
金利が一定のため、毎回の返済額が一定なので安心でき、計画が立てやすいということがあります。


たしかに、返済金額など、表に記入されて送られてきますから、わかり易いです。
一般的には、住宅金融公庫の返済は、固定金利が適用されています。

もう一方の変動金利は、世間の金利水準に合わせて、住宅ローン金利が変動するタイプです。
変動金利の場合、半年ごとに金利水準が見直されるのが基本になり、支払いは5年に1度の割合で、返済金額の見直しが行なわれます。


金利が下がるかもしれない・・・
こんな予想のときは、変動金利にしたくなりますよね。
でも、万が一上がってしまったら、それこそ大変な事になっちゃいます・・・

そこは安心です。
急激な金利変動があった場合には、最大での上昇でも、今まで支払っていた返済額の25%までの「返済額の上限設定」が設けられています。
ですから、支払いがいきなり2倍になるとか。そんな心配はしなくていいでしょう。
25%は大きいですけれどね・・・・

それと、変動金利の方が有利な場合といえば、住宅ローンの借入期間が短い方です。
最初の数年だけで、金利が大幅に変わってしまうということはないので、変動金利の方が金利が安く借りられます。

固定金利ですと、変動金利よりも最初の金利を高く設定されているので、借り入れ期間が短い場合、固定金利だと返済額が多くなってしまうことが予想されます。
ですから、借り入れ期間が短い人は、変動金利を考えるといいでしょう。

それと、固定金利型の住宅ローンでは、繰り上げ返済をするときに、手数料がかかってしまいます
変動金利型の住宅ローンだと、繰り上げ返済をするときに手数料がかからない場合が多いのです。

このように、幾つかのメリット、デメリットがありますので、固定金利にするか、変動金利にするかは、良く考えて、相談してから決めるようにしたいですね。